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このホームページでは、翻訳ソフト(翻訳エンジン)だけでは思うようにコントロールできない部分(訳文の一部)を読みやすい日本語に自動的に書き直す、自作の「訳出文リライトツール」(デモ版)を試用できるようにしました。
以下の表に、市販の主な翻訳ソフトに対応したツールへのリンクを記載していますので、お手元の翻訳ソフトに対応したページで試してみていただければ幸いです(ただしすべての翻訳ソフトに対応しているわけではありません)。
各訳出文自動リライトツールでは、翻訳ソフトが出力した直訳調の訳文に対して、以下のような書き直しを実行することができます。 - 直訳調の訳文をより自然でこなれた表現にリライト(慣用表現など)
- 訳出語順の変更(前後逆転など)
- 訳出位置の移動
- 訳出語の品詞を変更(動詞←→名詞/副詞→動詞 他)
- 受動形から能動形への書き換え(またはその逆)
- 冗長表現を簡素化
- 複数の訳例を提示
現状では、まだ筆者の独断に基づいて作っている側面が強いのですが、今後、役に立つ場面を増やすために、汎用性を考慮しながら機能追加(リライトルールの追加)を繰り返す予定です。
注: 各ページに示した例文(訳文)は、各翻訳ソフトの翻訳エンジンを使用して翻訳した結果です。翻訳メモリー機能 (ファジーマッチ機能) や変数指定型例文登録機能 (パターンマッチ機能) は使用しないことを前提にしています。
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